太陽礼拝とセロトニン

最大規模の太陽フレアが地球に注いでいる件

・・・だそうなんです。
それで、30日の夕方以後、数日は電波障害に注意、とか。
太陽の力は偉大だけれど、
時には脅威にもなります。

さて、太陽繋がりでーーー。
『らせんの迷宮』#3(テレビ東京)
(DNAで事件解決。DNA研究者と叩き上げ刑事のバディものの快作♪)で、
主人公の神保仁(田中圭)が言っていました。

「人間も日の光を浴びるとセロトニンが分泌されて
 幸せな気持ちになるんです」

「日光浴がおすすめです。
 セロトニンが増えて、ストレスが軽減されますから」

セロトニンは「幸せホルモン」とも言われる
脳内の神経伝達物質です。

これを聞いた時、私が思い浮かべたのは、
スーリヤ・ナマスカール!

ヨーガやインド好きならご存知だと思いますが、
「太陽礼拝」などとも訳される一連のポーズです。
(アイキャッチは、一連の流れの中の「戦士のポーズ」)
朝起きたら、太陽の光を浴びながら、
行うと良いと言われるポーズです。

チベットのヤントラ・ヨーガもそうですが、
ヨーガは基本的に、朝起きたら行うのが良いようです。
・・・現代人、特に午前中から時間に縛られた仕事がある人には
ちょっと難しいのですが。

コロナ禍で、家に引きこもることが多かったと思うけれど、
心を病む人が増えたと言われるのは、
「太陽の光を浴びなくなったから」という理由もあるのかな、
という気がしています。

お天道様を拝んで、
一日を始めましょう!
きっとそれが、心身の健康の基本です。

・・・そのあとは、
仮想空間に没入するもよし\(^0^)/
だって現代人だもの。

ティラノフェスのバーチャルフェス開場も近い!

Facebook が『Meta』に社名変更して、
メタヴァースに力を入れる、そうですが、
メタヴァースって、サイバーパンクが流行った頃(1990年代)にも
一時盛り上がったけど、
(「メタヴァース」という言葉自体、
 SF作家のニール・スティーヴンスンの
 『スノウ・クラッシュ』(1992) に登場する
 インターネット上の仮想世界のこと
、だそうです。Wiki より)
当時は結局、市場が熟してなくて衰退したんじゃなかったかな?
・・・コロナ後の今なら、市場も成熟してる、ってことなのかも。

VRで触覚、嗅覚(いずれ味覚も?)感じ取ることができる・・・
ようになるのなら、本当にサイバーパンクだけど。

ティラノフェスも11月からは、
ヴァーチャルフェス会場が解禁♪
オンライン・コミケというか、
まさに、メタヴァースでコミケだから、
ノベルゲームのフェスとしても世界で唯一だけど、
商業化する以前の、サブカルチャーの最もホットで
最も先鋭的な「場」としても
ティラノノベルゲームフェス は随一♪

ヴァーチャルフェス開場が楽しみ♪
サイバーパンク、大好きだったので!

(感謝! Gordon JohnsonによるPixabayからの画像