Rails Tutorial 第6章、第7章 読了

コードは魔法の呪文

Ruby on Rails Tutorial 第6章第7章を読み終わりました。

ユーザーモデルを作り、入力フォームを作成(第6章)、
ユーザー登録をする(第7章)箇所です。

以前、PHPとSQLを使って
多言語対照仏教語彙集を作成しようとしていたのですが、
なんとなく、言語が違うと世界観が違う気がしていたけれど、
(実際、そういうこともあるでのしょう。でも・・・)
この辺りはそんなに変わらないようです。

Access や Excel でもできることなので、
比較的に分かりやすい部分でした。
(私は始め、Excel VBA で多言語対照語彙集を作成しました。)

ただ、Ecxel VBA はもちろん、
Access に較べたって、コードが簡潔。

私は普段、Excel VBA で、
多次元の配列変数を組み合わせた数列をネストした
(のをさらにネストした・・・)、
for ~ next 文(がだぁ〜〜っと相互に関連してエネルギーデータや予算を処理するコード)を書いているのですが、
こういう複雑な処理を関数にしてしまって、
魔法の呪文のような簡潔なコードにまとめてしまったのが、
Ruby であったり、Python だったりするのだなぁ、と
ようやく分かってきました。

Ruby と Python、私に向くのはどっち?

私は「② Excel に Python が載る?!」にも書きましたが、
もともとPython に興味を持っていました。

Ruby にするか Python を選ぶかは、
ずっと悩んでいたところですが、
Rubyist の「Ruby への惚れ込みよう」に惹かれて
まず Ruby から学ぼうと決めたわけです。

今でもどちらが人気なのか気になっていて、
少し時間があると、ウェブサイトを渡ってしまいます。

その中で、もともとPython を書いている人が、Ruby を試してみた、という記事に出会いました。
ruby 2.6 が出たので触ってみて、python と比較してみた

相当詳しく書かれているので、本当に参考になりました。
ありがとうございます。

私が一番面白く感じたのは、
Ruby は、日本人のまつもとゆきひろさんが開発なさったので、
当然、日本語に強く、
ストレスなく入力でき、そのまま表示されるけれど、
Python はちょっと手間がかかる、ということが1つ。

もう一つは、
Ruby は、数式も算数通りに記述して値が得られるけれど、
Python は工夫がいること、です。

将来的には、ゲームだけでなく、
仏教語彙集もアップしたいと考えているので、
日本語や漢語に対応しにくい言語は、
余計な手間がかかって困ります。
となると、Ruby を選択したのは、
私にとっては大正解だったのだな、と安堵しました。

また、普段ガリガリ数式を書いているので、
この流れでスムーズにコードにかけるのであれば、
違和感なく学べるかな、と期待もしています。

何にしろ、Ruby を選んで良かったな、と
改めて思わせてもらえた記事でした。
感謝!

(こちらにも感謝! 
 エメラルド・シティ:Beri GarrettによるPixabayからの画像
★ 一週遅れで『サマーウォーズ』(細田守監督、2009;『金曜ロードSHOW』日本テレビ)を見たので、OZとプログラミングの話から連想!
 『オズの魔法使い』には、「臆病なライオン」も出ていました!
 獅子ーライオンつながり、Ruby-エメラルドつながり(^o^/