Progate の Rails VII 終了!

もう師走ですね。
・・・やっと、Rails VII 終了しました。

このところ、ひと月に1コース終了の割合なので、
ちょっとスピードが遅すぎると反省中。
まあ、腱鞘炎のためにはそのくらいが良いのだけど、
これでは来年6月リリースに間に合わないじゃないか!?
(せめてプレリリースでもしておきたい・・・)

ただ、Progate でコピー&ペーストでコードを作っちゃって良い部分
(HTMLなどの部分)も、ノートに記述しながら進めているので、
書くと覚えるし、ノートを見直して振り返ることもできるから、
ぐいぐい飛ばして進めるよりは、着実な亀の歩みかもしれません。

しかし、あっという間に12月。
本当に時の経つのは早いものです。

思い返せば、去年の12月にテクノロジア魔法学校に入学し、
プログラミングの楽しさを味わっているうちに、
ゲーム制作意欲が芽生え(その経緯はこちら ↓↓↓
③ テクノロジア魔法学校入学……ですが、何か?」)
専門のチベットと結びつけたいと願って・・・
メンターをつけて Ruby on Rails の学習を始め、
・・・ああ、思えば遠くへ来たもんだ♪

この1年、腱鞘炎になりながら、
ほぼプログラミング三昧と言っても過言ではない日々。
先日は、インド占星術のことを書きましたが、
インド占星術でプログラミングやIT関連を司るケートゥの、
私のマハーダシャー(人生の中の特定の期間)の最後が、
見事にみっちりプログラミング期になるとは!
と、密かに感動している今日この頃です。

ケートゥ期なら、プログラミングはふさわしいから
進みやすいだろうとなんとなく思ってはいたけれど、
これほど本当にこの方面を深めるとは、予想していませんでした。

腱鞘炎の時期は、丁度 Rails を学び始めて少しした頃で、
色々な意味でいっぱいいっぱいになっていて、
心も体もついていけない状態だったのだろうと思います。
生活の方でも仕事上の変化もあり、
ちょっとプログラミングからも距離を置きたいような気持ちにもなっていました。

腱鞘炎は、
私自身に向けられた「ペースを落とそうよ」というシグナルだったんでしょうね。
そう、Take it easy です。

でも、学習というのは例えばウィスキーみたいなもので、
距離を置く期間というのも
シェリー樽の中で熟成されていく時間のようなものかな、
という気もしています。
なんとなく、当初、全く意味不明だった Rails Tutorial でさえ、
最近は、すんなり言葉が頭に入ってくるようになりました。
刺々しさが、まろやかな味わいに変わったような感じでしょうか。

プロを目指す人のためのRuby入門』(伊藤淳一、技術評論社 、2017)
も読んだし、
web上で関連記事に目を通したりしていたせいかもしれません。
この方面の世界に、だんだん馴染んできたように思います。
「馴染む」ということは大切ですね。

さて、また少しずつペースを上げていきたいと思います。
無理せず、楽しめる程度に、ですが。

画像は、蓮:
インド占星術で私のラグナのナクシャトラ(東の地平線に登っていた星宿)の象徴です。
ナクシャトラは、12星座とは別に、天球を27に分けたもので、
中国では「二十八宿」を数えます。インドは通常二十七の星宿を伝えています。(28番目もあることはあるのですが、あまり言わないようです。)

月が在住するナクシャトラを重視することが多いようですが、
ラグナも (^o^)
「泥土から蓮」は、仏教でよく使われる比喩です。
・・・輪廻の泥土から、汚れなく凛と咲き誇る蓮となれ。
そうありたいものです。

(感謝! GAIMARDによるPixabayからの画像